熊野旅行2日目その5

2017
06-17
  2017年06月04日 熊野旅行2日目その5

  熊野市育生町の「ちゃや」を後にし、山を下り海側へ。

途中でトイレ休憩やお土産を購入したりして1時間ほど掛かって着いたのが

「鬼ヶ城」


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今回の旅で感じたのがどこの観光スポットに行っても全ての駐車場が無料ってこと。

唯一お金を払ったのが新宮駅前のパーキングで100円払っただけ (^^ゞ

神奈川県なんか辺鄙なところへ行っても平日は無料でも土日は有料だもんねぇ・・・ せこいよねぇ・・・




 鬼ヶ城センター

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******** 鬼ヶ城(おにがじょう) ********

http://onigajyo.mie.jp/onigajyo.html

2004年7月7日「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録された鬼ヶ城は、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。

高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られます。

波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっています。中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所です。

古くは「鬼岩屋(おにのいわや)」と呼ばれていましたが、有馬氏が山頂に城を築いたのちに現在の名称である「鬼ヶ城」と親しまれています。

鬼ヶ城センターより、海岸線の遊歩道を歩いて鬼ヶ城西口までの道のりは片道約40分。熊野の自然が造り上げた彫刻美をぜひご覧ください。

****************************






  海がメチャクチャ綺麗

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 熊野地区案内図

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 アップ

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↑クリックで大きくなります





 定番モノ?

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  吉野熊野国立公園

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 千畳敷へ出る手前の洞窟

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 千畳敷

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手抜きしてカメラをクルマに置いてきちゃってて写真は iphoneオンリーです (^。^;)




 沖に見える島

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 魔見ヶ島(マブリカ)

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長距離運転と山道歩きで右足が痛みだしたので、ここまで f^_^;








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 自然の作り出す造形美って凄いですねぇ・・・






 帰りに逆方向からの千畳敷

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のんびりクルマに戻って、次は熊野市内へ向かいます。


 つづく。





熊野旅行2日目その4

2017
06-16
  2017年06月04日 熊野旅行2日目その4

  赤木城を後にしクルマで走ること30分ほど。

次の目的地へ到着です。

この時点で午前11時10分熊野の同僚が事前に電話で予約を取っておいてくれてましたから、品切れの心配も無用です (^^)v


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 ちゃや
三重県熊野市育生町長井445
TEL:0597-82-1505
11:00~16:00
夜は3人以上で前日までに予約
月・金定休



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 古民家を再生したお店

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テラス席も良いかなぁっとも思ったんですが、窓際席に前客さんがお一人食事中でしたので店内へ




椅子がソファーじゃなくて木を掘った物でお尻が痛くなりそうだったってのが本音(笑)

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 自家栽培の畑

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 野菜も直売してました

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 カウンター席

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このカウンター前の壁の向こうが厨房






 メニュー

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 メニューその2

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おすすめは「じびえカレー」





 パスタメニュー

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ジェノベーゼ、ナポリ、明太子スパゲティー

あれ?オリジナルペペロンチーノ始めましたってのも有りますね (*^_^*)

メニューを増やすと一人では回らないからと言ってたらしいですけどね(笑)

厨房が奥さんでホールが旦那さんの2人で切り盛りされています。





 気まぐれメニュー

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オムライス、オムカレー、すじ肉入りじびえカレー






 店内

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 キャパは店内で20人、テラスで4人といったところでしょうか

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 先に「サラダ」の登場です

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↑これきっとサービスで(大)にしてくれたんだと思います。
食べログで他の写真をチェックしたら器からして全然小さかったですから  (^^ゞ


自家菜園って言うか自分の畑の野菜にオリジナルドレッシング

このドレッシングがちょっと甘めなんですが、柚子の香りが効いていて美味しくっておみやげに購入しました (^^)v





「香の物」

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ほうれん草の胡麻和えにカリフラワーときゅうりのピクルス

これも美味しかったですね〜 🎵





 そしていよいよ「じびえカレー」 サラダ・香の物付きで980円

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確かに中辛よりも辛口で激辛までは行かない感じ。

スパイスが複雑に絡み合って美味しいカレーですね。

イノシシと鹿、牛、豚、鶏に野菜を加えているそうですが、具材はほとんど溶けて原型は残ってません。

もちろん、臭みなんかは全く有りませんでしたよ (^^)




おみやげに購入したゆずドレッシング(大)950円(小)500円

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テラス席で休んでたら寄ってきた看板猫のちゃちゃ

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店内に飾ってあった2014年の「ちゃや」さん紹介記事

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↑クリックで大きくなります


僕らが食後にまったりしてたら、続々とお客さんが来店してきて慌ててお勘定。

たぶん直ぐに満員になったでしょう。

女将さんてんてこ舞いだったでしょうね。

サラダもじびえカレーも美味しかったです。

なかなか行く機会は無いと思いますが、熊野へまた行く機会が有ったら是非とも寄らせていただきます。

お体に気をつけて長く商売を続けてくださいね。

ごちそうさまでした m(_ _)m


これにて奥熊野はお終い。

次は海へ出ます。

つづく。




熊野旅行2日目その3

2017
06-15
  2017年06月04日 熊野旅行2日目その3

   Iru-cafeで一息入れたら再出発。

どんどん山の奥へ入っていきます。

20分ほど山道を走ったら次の目的地

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 赤木城





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↑クリックで大きくなります





 熊野市のHPから
http://www.city.kumano.mie.jp/kankou/akagijo/akagijo.html

**********  藤堂高虎によって天正17(1589)年頃、反対勢力を抑える目的で築城されたと言われ、主郭を中心とした三方の尾根上と裾部に郭を設けています。尾根を利用した郭配置は中世山城の様相を引き継ぐ一方で、高く積まれた石垣や発達した虎口など近世城郭の要素も見受けられます。
平成4年には保存管理計画が策定され、平成16年までの13年間にわたって、石垣の積み直しや遊歩道の設置などの維持整備を行い、復元作業を行ってきました。
また、あわせて平成7年から15年まで発掘調査が行われ、天目茶碗や砥石、釘などが出土しました。**********




「近江の城郭」というHPにはもっと詳しく書いてありましたよ

http://www.oumi-castle.net/takoku/mie/akagi.htm



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時間もまだ10時過ぎと早かった事もあって、数組の観光客が帰った後は貸し切り状態でした (^^)v





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 熊野のこの辺りの村人たちも秀吉の圧政に苦しまされたのねぇ・・・



その3はここまで。

つづく。





熊野旅行2日目その2

2017
06-14
  2017年06月04日 熊野旅行2日目その2

  北山川からクルマに戻りこの日は地元支部勤務の同僚もお休みってことで3台に分乗して熊野巡りに出発です (^^)

走り出してものの5分程で次の目的地

最近できたばかりで土日のみ営業のサンドイッチ&ジェラートのお店

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と言ってもほんの2時間程前に朝ごはんを3杯も食べちゃって全然お腹減って無いんですけど・・・ f^_^;



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 Iru-cafe(いるかふぇ)
三重県熊野市紀和町小栗須29-5
TEL:080-1763-2718
9:00〜16:00
土日のみ営業


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 店内

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写真奥に背中が見えるのがママさん。

もともと九州の長崎の方だそうですが、観光で熊野を巡って気に入ってしまい移住してきたのだそうです。

土日だけの営業ですが長く続いてほしいですね。



厨房スペースと客席スペースは丁度半々くらいで8人ほどは座れそうでした。

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 メニュー

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我々の前に軽トラでオジさんが来店されてて、サンドイッチをテイクアウトしてた様子で、農作業の休憩にでも頂くんでしょうかね?
そんな感じで地元の方々からも愛されると良いですね (^^)v



 熊野みかんジェラート 400円

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サンドイッチも惹かれたんですが、流石にお腹へってないしで、ジェラートを。

オレンジじゃなくって「みかん」ってのが良いですね。

美味しかったですよ (^^)



お手伝いなのか新しいアルバイトかな?

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一から教えているって感じで初々しかったです。





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「熊野の森のアロマ精油」や「熊野の山の百花蜜」やら大豆から作ったキャンドル「Soy Candle」、無添加100%果汁の「甘夏しぼり」などなど





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手ぬぐいや檜アートなど






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長崎県の波佐見焼の茶碗など





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藍染の手ぬぐい?など






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藍染のバックや巾着など





その2はここまで

まだまだつづく(苦笑)




熊野旅行やっと2日目その1

2017
06-13
  2017年06月04日 熊野旅行2日目その1

  前の晩は夕食後は1部屋に集まって午後11時過ぎまで買ってきた酒を飲みながら談笑。

12時には就寝し翌朝6時には起きて朝風呂に浸かりました (^^)

清々しい朝の空気の中での露天風呂も気持ちよかったですね〜 (^^)v

7時になったら朝ごはんです (^^)

昨晩と同じ会場で。


  「朝食」

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ディナーに比べると流石に寂しい(笑)




「塩サバ」

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  玉子焼き、ちりめんじゃこ、海苔の佃煮、ポテトサラダ

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このちりめんじゃこが山椒が効いていて美味しかったですね〜

それと海苔の佃煮もとっても新鮮で美味しかったです (^^)b




  きんぴらごぼう

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 竹の子煮

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 梅干しと粕漬け

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 サラダ

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ドレッシングが美味しかったです (^^)





 熊野味噌の味噌汁

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中居さんが「熊野味噌の味噌汁です〜 美味しいですよ〜」っと。

確かに丸みの有る味噌で美味しかったですね (^^)v


白飯の他に茶粥も有りましたが、僕は白飯3杯食べてごちそうさま。

食後のコヒーもサービスで頂いて満足でした。


っで、食後はホテルの前の川へお散歩。




 瀞流荘外観

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 温泉が有るのは別棟

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 案内看板

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 朝早くからオジさん連中がぞろぞろと(笑)

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 目の前の川、熊野川かと思っていたら「北山川」ですって

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 北山川

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水は澄んでて綺麗でしたが、それほど冷たくは無かったです。


2011年の台風12号の大雨被害の時は、遠くに見える橋まで川の水位が上がり、付近の集落も随分被害を受けたらしいです  (((゜д゜;)))



*****Wikipedia 平成23年台風第12号*****

平成23年台風第12号(へいせい23ねんたいふうだい12ごう、アジア名:タラス〔Talas、命名国:フィリピン、意味:鋭さ〕)は、2011年8月25日午前9時(日本時間、以下同様)に発生した大型の台風である。
この台風に起因する豪雨により、特に紀伊半島(和歌山県・奈良県・三重県)において被害が甚大であったため、豪雨による被害については「紀伊半島豪雨」、「紀伊半島大水害とも呼ばれる。

***********************

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9023%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC12%E5%8F%B7






 本日も良い天気になりそうです (^^)

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 つづく。







熊野旅行1日目その5

2017
06-12
  2017年06月03日 熊野旅行1日目その5

  さて、午後7時丁度に丸山千枚田を出発し、向かったのがこの日の宿泊先。


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20分ほどで到着しましたが、着いてみたら想像以上に立派なホテルでビックリ (^^ゞ



入鹿温泉ホテル 瀞流荘
三重県熊野市紀和町小川口158
TEL:0597-97-1180

http://www.ztv.ne.jp/irukaspa/





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速攻でチェックインを済ませ、部屋へ荷物をおいたら直ぐに温泉へ。

露天風呂が気持ち良かったですね〜 (^^)v




サッパリしたら慌ただしく夕飯会場


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 豪華ディナー

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「前菜」

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もろこし湯葉、茄子木の芽田楽、鮪煮凝り







「お造り」

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鮪、勘八、熊野鯛、甘海老







「台物」

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美熊野牛陶板焼き





↓これが熊野牛

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 陶板で焼きますよ〜 🎵

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「焼き物」

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 鰆西京焼き、はじかみ







「揚げ物」

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あなご天ぷら、茄子、紅生姜天ぷら、尾鷲塩


これね、写真手前から紅しょうが、茄子でその後ろに穴子天が有ったんですが、更にその後ろに紫蘇の葉巻の天ぷらも有りまして、中居さんにこれはなんですか?っと聞いたらそれも穴子で穴子の紫蘇巻でした。


また、他の料理は既にテーブにスタンバイされてましたが、天ぷらだけは食事の途中で提供されて揚げたてでしたよ (^^)b






「酢の物」

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 鯵南蛮漬け







「温物」

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 茶碗蒸し






「追い肴」

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 鯛あら炊き









「御飯」「椀物」

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「御飯」は熊野特産 熊野鯛御飯で「椀物」はもずく新丈、三つ葉、若布。







「デザート」

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 甘夏寒天





「お品書き」

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ビール飲んで焼酎飲んで、お腹いっぱい。

お料理もとっても美味しかったです。

ホテルの方に悪いので急いで食べて9時にはお終いにしましたが、これだけのお料理でしたら2時間は掛けたかったですね。

それでも大満足なディナーとなりました。

ごちそうさまでした m(_ _)m




これにてやっと1日目はお終い。

疲れたんで2日目は簡単にいきたいです(笑)




熊野旅行1日目その4

2017
06-09
  2017年06月03日 熊野旅行1日目その4

  新宮城を後にして奥熊野を目指します。

途中のコンビニで今晩の酒類を仕込んで三重県御浜町あたりから県道62号を尾呂志川沿いを登っていきます。

途中で国道311号に合流して直ぐにまた県道40号。

極細の山道をずんずん進んでいくと途中ちょっとだけ木々が開けた場所が。



 丸山千枚田


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***** Wikipedia 丸山千枚田 *****

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%9E%9A%E7%94%B0


 丸山千枚田(まるやませんまいだ)は、三重県熊野市紀和町丸山地区にある白倉山(標高736m)の南西斜面を利用した棚田群[1]。

千枚田と言われるが、実際には高低差160m(標高90-250m)の谷合に約1,340枚(7ha[2])の棚田がある[1]。最も小さい田は、1枚で0.5m2しかない[2]。棚田の法面は野面積み(のづらづみ)を主とした石積みであり、西日本に多く見られる方式である。



*****熊野市観光協会*****

丸山千枚田(まるやませんまいだ)

熊野市駅から車で約30分
駐車可能台数:5 台
お手洗い:あり

日本の棚田百選に選ばれた「丸山千枚田」は、1,340枚の規模を誇る日本有数の棚田であり、その棚田景観は日本一とも称されています。約400年前には2,240枚の田畑があったという記録が残されていますが、平成初期には後継者不足により530枚にまで減少していました。平成6年に「丸山千枚田条例」の制定、そして地元住民らの協力により復田作業が行われ、現在は1,340枚の規模が維持保存されています。
 復田された田を利用して、丸山千枚田オーナー制度が実施されており、毎年100組を超えるオーナーが登録しています。年間を通して稲作体験が行われ、都市住民との交流と棚田保全活動が行われます。

【棚田オーナー制度】・・会費:年間30,000円(1年更新)


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※ 丁度、今週末の6月10日(土)に「丸山千枚田の虫おくり」というイベントがあるようですね。








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「虫おくり」は、現在の稲作での害虫駆除にあたるもので、昭和28年まで実際に丸山地区で行われていました。
昔は、農薬等もなく害虫になすすべなかったことから、地域の子供が集まってお寺からお札をもらい、松明と太鼓、鐘などを手に持って千枚田の中を練り歩き、火と音で害虫を追い払っていました。この行事には、ひと粒でも多くのお米を収穫したいという素朴な農民の祈りが込められています。
現在では、熊野古道が世界遺産に認定された2004年から農耕行事として復活し、夕刻には千枚田に松明が灯され幻想的な風景になります。夜になると太鼓や松明をもって千枚田のあぜを練り歩きます。

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関連URL
https://www.kankomie.or.jp/lsc/upfile/event/41/56/34156_1_file.pdf?1496987916








 木々が開けてるのがほんの10m程度? すでにアマチュアカメラマンらしきオジサマ型が三脚をセットして場所取り済み。


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この時点でまだ午後5時40分ごろ。

この場所であと1時間半も待つのは辛かったので、下の方に見える東屋のような場所まで降りることにしました。






 日没前に記念撮影 (^^)

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この日に休めなかった1人が加わり、怪しいおじさん方総勢9人(笑)








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想像してたよりも太陽が右の方に沈んで行っちゃって、画面の左側の方の棚田は光ってくれませんでした。





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最初に到着して見た、谷の向こう側の高い場所がやはり一番綺麗に見えたでしょうね。


時刻は午後7時過ぎ。

宿の夕食を一番遅い午後8時にしてもらってましたが、この場所から宿までクルマで20分程度は掛かるらしく、夕食前に一風呂浴びたかったので名残惜しいですが、撤収。

それでも素晴らしい景色を見られて良かったです。


次のブログでやっと1日目が終わりかな?(笑)

つづく。






熊野旅行1日目その3

2017
06-09
  2017年06月03日 熊野旅行1日目その3

  マジックピエロさんで一息入れたら一度新宮駅前まで戻ってクルマをパーキングから出して2台に分乗して次の目的地を目指します  (^^)



 熊野速玉大社の一角にある「佐藤春夫記念館」

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*** Wikipedia 佐藤春夫 ***

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%98%A5%E5%A4%AB


 佐藤 春夫(さとう はるお、1892年(明治25年)4月9日 - 1964年(昭和39年)5月6日)は、近代日本の詩人・作家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論・随筆・童話・戯曲・評伝・和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和まで旺盛に活動した。筆名を潮鳴、沙塔子、雅号を能火野人と称した。初代新宮市名誉市民。


和歌山県東牟婁郡新宮町(現・新宮市)生まれで、初代新宮市名誉市民なんですね。


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 元々は東京文京区関口町にあった旧邸を平成元年に新宮市が生誕地の近くに移築したんですね。




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 これだけの家を東京から新宮へ移築って一体どんだけお金が掛かるんだろう・・・

ってゲスな僕はついついそんなことを考えてしまう(爆)





 熊野速玉大社

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***** 熊野速玉大社 Wikipedia *****

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E9%80%9F%E7%8E%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE


 熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。

境内地は国の史跡「熊野三山」の一部[1]。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された[2]。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部[3]。





 本殿

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「熊野三山」の一部で本宮ではないから、こじんまりとしてますね。






 天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木

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 御神木 梛(なぎ)の説明

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神社には特別興味が無いのでそそくさと後にし、またマジックピエロさんの近くまで戻ります。






 新宮城

***** Wikipedia 新宮城 *****

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%AE%E5%9F%8E


 新宮城(しんぐうじょう)は、和歌山県新宮市にあった日本の城である。別名は丹鶴城(たんかくじょう)。また、沖見城(おきみじょう)とも称された[1]。城跡は「新宮城跡附水野家墓所」として国の史跡に指定されている(2003年〈平成15年〉8月27日指定)






 熊野川

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 新宮市内

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 写真中央、ちょい右に新宮駅が見えます。




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 一番高い処、本丸だった所

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これからいよいよ熊野の奥へ向けて出発します。

つづく。





熊野旅行1日目その2

2017
06-08
  2017年06月03日 熊野旅行1日目その2

  ガソリンを詰めたらそのまま熊野市はスルーして三重県と和歌山県の境界にある熊野川を渡って和歌山県新宮市へ


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熊野川を渡る橋がこれと直ぐ隣に旧道の橋の2本しか無いので渋滞(汗)

地元民の方は旧道を渡ってましたが、気づくのが遅く此処で10分は無駄にしちゃいました(汗)





 午後2時半ごろにようやく  新宮駅前

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高い建物が全然無いの。

僕の山形の実家よりも寂しい・・・ (^^ゞ

この駅前で先に到着していた名古屋・京都組と合流。

でもほんの15分程度の差だったみたいで、給油してなかったら同着してたかもね (^^)

駅前のパーキングへ車を停め、徒歩で


「大逆事件の犠牲者を顕彰する会による碑」

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「志を継ぐ」


***** 大逆事件 Wikipediaより *****

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6


1. 1882年に施行された旧刑法116条、および大日本帝国憲法制定後の1908年に施行された刑法73条(1947年に削除)が規定していた、天皇、皇后、皇太子等を狙って危害を加えたり、加えようとする罪、いわゆる大逆罪が適用され、訴追された事件の総称。日本以外では皇帝や王に叛逆し、また謀叛をくわだてた犯罪を、大逆罪と呼ぶことがある。

2. 特に一般には1910、1911年(明治43、44年)に社会主義者幸徳秋水らが明治天皇暗殺計画を企てたと明治政府が捏造し、幸徳をはじめとする全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、死刑判決を下した事件を指す(幸徳事件ともいわれる)。


これね、暗殺計画を企てたと政府が捏造して異例の速さで公判、刑執行された事件なんですけど、今国会で揉めてる共謀罪ってまさにコレなのよ。

警察や政府によって自分らに都合の悪い人たちを簡単に逮捕・有罪にできちゃう法案なの。

こんなのが通ったらもう日本になんか住んで居られないよ。
マジでどこか外国に永住する方法を考えないといけない時代になってきたね。





 渋い商店

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でっかい水槽がある魚屋さんが普通にあってなんか昭和の雰囲気そのままでした。





 JR紀勢本線

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 進行方向先の方が新宮駅方面で背後が熊野方面




 その陸橋の直ぐ側にあったクレープ屋さん

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おじさん達がぞろぞろクレープ屋さんへ(笑)

「ばり メニュー多いげ クレープ&バーガー店!」  (*≧m≦*)ププッ




 マジックピエロ
和歌山県新宮市新宮丹鶴町7689
TEL:0735-22-7931
11:00~22:00
木曜定休




 店内

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 吹き抜けになっていて開放的な空間

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 季節限定「さくらサンデー」310円

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まぁソフトクリームにさくらのシロップを掛けただけでしたけど、天気が良すぎで暑かったから良いクールダウンになりました。

ひっきりなしにお客さんが来店してて、地元の人気店のようでした。



つづく。



二宮 せせらぎ公園

2017
06-08
  2017年06月05日

 一泊二日で熊野へ行ってましたが、きっと疲れて翌日は仕事にならんだろうと言うことで、予めお休みを取ってました (^^)v


 地元の公園の花菖蒲が見頃だという情報を得ましたので、ちょうどお休みだったカミさんと見に行ってきました (^^)



 花摘み娘さん

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 花菖蒲は枯れかかった花がらを積んであげると何度も花を咲かせるらしいです。



 ボランティアの花摘み娘さん

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この日は2人いらっしゃいましたが、お一人は昔娘さんだった方でした(笑)

やってくれるのは午前10時〜11時半までだそうです。


花摘み娘さんがいらっしゃるのは今週末の6/11(日)までのようですから、行かれる方はお早めにね (^^)



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黄色の花菖蒲や紫、白といろんな色が有るのね



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二宮せせらぎ公園

http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/soshiki/toshi/toshiseibi/koenryokuchi/r01/r02/1441762056280.html







熊野ネタはまたあとで f^_^;






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