「国技館やきとり」

2017
02-11
  2017年01月◯日のおつまみ

 仕事帰りに東京駅。

そう言えば駅構内の駅弁屋さんで良さそうのモノを売ってたなぁ・・・っと。



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 駅弁屋 祭
東京都千代田区丸の内1−9−1 セントラルストリート GRANSTA
TEL:03-3213-4352
·5時30分~23時00分






「国技館やきとり」5本入り650円

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5本で650円って高くないですよね。
1本130円ですからね (^^)b





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鶏もも?が3本とつくねが2本。

いわゆるスーパーのお惣菜などで売ってる焼き鳥と違って、目で見える「タレ」は無いんですが、食べるとしっかりタレの味が滲みてて美味しいですね〜

冷めてても美味しいのはこの表面にタレがかかってないからなのかな?



丁度、東京新聞2月9日朝刊に詳しく載ってたので抜粋↓

◯両国国技館の地下の焼き鳥工場で夜中の零時から操業。

◯長さ4mの焼き鳥製造機械が6台。

◯本場所中はフル稼働するが場所がない時は2~3台が稼働。

◯1台で1時間に約1,400本焼き上げる。

◯機械は1985年、蔵前から両国へ国技館が移転した時に導入。

◯鳥は二本足で「手」をつかないから相撲に縁起が良い。

◯場所中、最も売れたのは90年台の「若貴時代」で1日の12万本ほど。現在は5・6万本で、稀勢の里の初優勝で沸いた今年の初場所は普段の2割増し。

◯東京の本場所だけで販売していたが、「冷めてもおいしい」と評判となり、7年前から冷凍真空パックでネット通販を始めた。5年前から東京や新宿駅などにも進出。

◯冷めてもおいしいのは「じっくりとタレを含ませる。通常3回程度のところ、6回タレに着けるから。


とのことだそうです (^^)

うんちくを知ると更に美味しく感じますね(笑)


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確かに美味しかったです。

ごちそうさまでした m(_ _)m




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