「信玄餅」

2016
04-14

  2016年03月30日のおみやげ

山形の帰り、関越道の越後川口SAで自宅用に購入


「信玄餅」10個入り 1490円

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買う時はナニも考えずに購入しましたが、我が家の中で「信玄餅」と言ったら桔梗屋なんですよね。

この金精軒の「信玄餅」は初めて見ました。

っで、いつものように早速ググってみたら・・・

*****Wikipedia*****

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%8E%84%E9%A4%85


信玄餅(しんげんもち)は、山梨県北杜市に所在する菓子製造メーカーの金精軒株式会社が製造・販売する土産菓子、和菓子。同社の登録商標(第1015994号他)である。


### 「桔梗信玄餅」との違い ###

桔梗屋の「桔梗信玄餅」は1968年(昭和43年)発売。金精軒の「信玄餅」は1972年(昭和47年)発売。 桔梗屋が発売している「桔梗信玄餅」とは基本的に製法は同じであり、きな粉がかかった餅に黒蜜をかける点でも同じである。また、金精軒が信玄餅として発売したのが1972年(昭和47年)であるが、桔梗屋は1970年(昭和45年)の「第5回新作観光土産品コンクール」(現・やまなし観光土産品コンクール)に信玄餅を出品、翌1971年(昭和46年)4月1日付の山梨日日新聞の広告で「信玄餅」の名前で広告を出していることが確認されている。しかし金精軒はそれより前に「信玄最中」という名前で商標出願(但し最中の名前で分かる通り信玄餅とは別の商品)しており、桔梗屋の発売している「信玄餅」は「信玄最中」と酷似していると抗議した。桔梗屋は商標による紛争を避けるため、頭に「桔梗」の文字を入れ「桔梗信玄餅」と名前を変更。その後金精軒は「信玄餅」の商標を改めて出願・取得し、「信玄餅」を発売している[1]。

よって正しい解釈は「最初に信玄餅を売り出したのは桔梗屋であるが、商標を取得して売っているのは金精軒」である。また「桔梗信玄餅」と「信玄餅」は製法上はともかく商標上は別の商品(「桔梗信玄」と「信玄」で区別されている)として扱われる。つまり「金精軒が商標を取得しているので桔梗屋は偽物の信玄餅を売っている」というのは間違い(そもそも桔梗屋は現在商標上の「信玄餅」を売っていない)であり、福岡県の如水庵が発売している「筑紫もち」や新潟県のかなざわ総本舗が発売している「出陣餅」など類似した商品も県外にいくつもあることから「桔梗屋が製造した信玄餅を金精軒がコピーした」というのも正しい解釈ではない。


***********************



へ〜〜〜〜〜 知らなかったなぁ〜

初めて売りだしたのは桔梗屋だけど、商標登録を取ったのが金精軒なんですね。

そう言えば桔梗屋のは「桔梗信玄餅」になってましたねぇ〜


っと、納得した所で(本当に納得したのか?) 早速食べてみましょう ♪


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小さなパックに丁寧ね梱包された見慣れた信玄餅の姿ですね。




包を開けると・・・

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醤油入れのような容器に入った黒蜜。

これまた見慣れたお姿。



ポリの蓋を外して、黒蜜を掛けて・・・

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うん!美味しい。 まさしく信玄餅です。

柔らか〜いお餅と黒蜜きな粉が美味しいですね〜 (^_^)v


5人家族ですので1人2個でピッタシですが、信玄餅大好きな息子が1人で4個ほど食べてました (*´Д`)=з


初めて食べた金精軒の「信玄餅」、美味しかったです。

ごちそうさまでした m(__)m




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