未訪問店開拓@ 鴨そば塚田農場 西新橋店

2014
06-26
2014年06月23日(月)のディナー


この日は昼食を食べるタイミングを逃してしまい、ランチ抜き (T_T)

体調も今一だったので、特にイライラすることもなく済んだけど、流石に夕方にはお腹空くよね。

昼食代も浮いたことだし、ずーっと前から行くチャンスを伺っていた未訪問店に突撃することにします (^_^)v





鴨そば塚田農場 西新橋店
東京都港区西新橋1-20-10
050-5890-6394 (予約専用番号)
03-3593-6610 (お問い合わせ専用番号)
【ランチ】11:00~15:00
【ディナー】17:00~22:00
日祝定休


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店内入って両側に券売機。

「鴨せいろ(大盛り)」と日本酒をポチッと。
 990円 + 580円

カウンター越しに男性スタッフさんに食券を渡すと「お酒は冷でよろしいですか?」っと。

冷でお願いしました。



店内はカウンターのみ20席。

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前客1人、後客1人
まだ時間が早かったこともあって、空き空き。

お店のスタッフさんは男性2人と女性1人の3人体制。

お店のお兄さんに「写真撮っても良いですか?」っと聞いたら。
ニコッとしながら「どうぞ〜」っと (^^)




カウンター上の調味料

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藻塩、生姜醤、七味

また、コチラではお冷は水ではなく、冷たい韃靼蕎麦茶
これも良いね〜





入り口ガラスに貼られていた「本日の蕎麦」

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冷たいのと温かいそばとで分けているようですね。
産地と生産者、品種まで明記しています。




カウンターの上にも有りました

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まずはお酒がやって来たよ。

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「お酒は八海山です」とスタッフさん。

聞くのを忘れちゃったけど、いつも八海山という訳では無いのかしら?
季節で変わったりするのかしら?

八海山、辛口でスッキリしてて美味しいね。
梅雨の時期とかにバッチリだね (^^)







そしていよいよ「鴨せいろ」の登場

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大きなお盆に3種の器と大きなせいろ。







見た目からして美味しそうな蕎麦

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二八蕎麦だそうですが、しっかりと蕎麦粉を感じさせる見た目。
エッジも効いていて美味しそう。

これ、手打ちそばと言われても分からないよね。







綺麗な鴨肉

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鴨肉は初めから鴨汁に浸かっているのでは無く、別皿で。

ピンクが綺麗な鴨肉と薬味として長ネギ、三つ葉と山椒の実の佃煮。

この山椒の実の佃煮が旨い。
ひと粒ずつつまみながらお酒をすするとマジ旨い(笑)

残りは鴨汁に投入。






鴨汁

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「熱いのでお気をつけ下さい!」と注意が有りましたが、まじチンチンに熱い。

この熱い汁に鴨肉を2枚投入しておくと汁も鴨肉もより美味しくなるそうな。

柚子の皮と、汁の底には鴨のそぼろが沈んでる。







猪口に入ったそばつゆ

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ノーマルのそばつゆも少量提供されて、味見用らしい。

鴨汁は鴨の風味が強いから、純粋に蕎麦と汁の味を確認するにはこういうのって良いね〜♪

「本枯本節2年物の厚削りでとった出汁と、醤油、砂糖、みりんだけでつくる江戸前の硬派なつゆ。」と謳っているとおりに、このノーマルのつゆもしっかり美味しい。

普通の「せいろ」なら490円で食べられるし、一度は「せいろ」も食べてみないといけないね。







「エッジの効いた蕎麦」

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うんうん♪

こんな時期にちゃんと蕎麦の香りがする、まっとうなお蕎麦。
へたな「手打ちそば」の看板を掲げてるそば屋さんより、しっかりしてる。






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鴨汁に浸けておいた鴨肉は、熱い汁で肉が柔らかくなって、
この鴨、滅茶苦茶美味しい〜♪



この鴨の抱き身、素晴らしいっ!!!

流石、宮崎鶏などの鳥料理屋や焼き鳥屋などを展開している塚田農場ですね。

山形県に鴨の養殖場を作ったらしいですが、そこで飼育された鴨が頂けるのは残念ながらこの秋以降とか。

是非とも飼育農場直送の鴨を食べてみたいものですね。


残りの2枚も全て汁に投入〜(^^)



長ネギと三つ葉も投入〜

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蕎麦を手繰って鴨汁に浸けて・・・

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蕎麦は短めで一口でするっと食べられる。

舌触りが滑らかだけど、ちゃんと蕎麦の風味・香りが感じられて、いやはや美味しいねぇ。


鴨汁の鴨だし感はとっても上品。

比べるのも何だけど、「梅もと」のオラオラ! 鴨味だぞー!!!っというつゆとは別世界(笑)

いやはや、これは満足度高いですよ。





頃合いをみてスタッフさんがお酒と同じ器でそば湯を持ってきてくれます

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粘度は無いけど、けっこう濃い目で良いね〜

注:ランチ時はポットでカウンター上に置いてあるみたい。





残った鴨汁にそば湯を投入

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そば湯で薄めると出汁などの味がよりはっきりと感じるけど、コチラのつゆは雑味も無く、鼻に抜ける香りが素晴らしい。

出来れば、そば湯はこの2倍は欲しかったね。
もちろん、お願いすればやってくれるでしょうが、お酒も飲んじゃったので、今日はこのへんで。



いやはや、美味しかったです。

梅もとの410円は破格ですが、普通のそば屋さんの鴨せいろと言ったら1200円から1700円くらいはしちゃうよね(汗)

それが、これだけ綺麗で美味しい鴨肉と手打ちそばに勝るとも劣らない美味しい蕎麦で、普通盛りなら890円とは、びっくりです。

また、これだけの蕎麦にも関わらず、大盛がプラス100円というのもかなり良心的ですね。


とっても満足しました。

ごちそうさまでした m(_ _)m





ちなみに、今年の1月に手打ちそば友庵さんで頂いた「鴨せいろ」の記事はコチラ↓
http://bungara.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html







鴨そば塚田農場 西新橋店そば(蕎麦) / 虎ノ門駅内幸町駅新橋駅

夜総合点★★★★ 4.1



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