本格手打ちそば屋さんで「鴨せいろ」

2014
01-17
2014年01月15日(水)のランチ

昨年の5月頃からマイブームになってる「鴨せいろ」
(あくまでもブームに成ってるのは梅もとの鴨せいろね)


本格的な蕎麦店どころか、街のそば屋さんでもこれまで食べたことが有りませんでした。

んっで、素朴に思ったのが、マイブームの梅もと以外のお店の「鴨せいろ」ってぶっちゃけどうなのよ? ってこと。


梅もとの「鴨せいろ」は超驚きの390円
例えば会社近くの「砂場」は1700円
更科 川志満には「鴨」が無くって「かしわ南蛮」でも800円
そじ坊はメニューに有るようだけど、値段が分からず。

砂場や更科、そじ坊で高額な料金を払う気になれないので、以前から気になっていた手打ちそばのお店で高額「鴨せいろ」を初食にチャレンジしてみることにしました(汗)



向かった先はコチラのお店↓

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手打ちそば 友庵

東京都港区西新橋1-11-8
TEL:03-3593-7171







そばメニュー

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酒肴メニュー

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おすすめメニュー

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夜のコースメニュー

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そば会席メニュー

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もちろん、注文は「鴨せいろ」 1200円

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凄いねーーー!

「梅もと」の3食分(笑)







この日の蕎麦粉は確か群馬県産

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こちらのお店、毎日その日の蕎麦粉の説明が店頭に掲示してあります。

残念ながら写真は撮り忘れ。

手打ちそば特有の蕎麦粉が目でも感じられる、極細の蕎麦で出てきた瞬間に「こいつは美味いに決まってるよね〜」っと思わせるルックス。

実際に蕎麦が香る美味しい蕎麦でした。


ただし、一瞬量が多そうに見えたけど下のせいろが丸く盛り上がってる上げ底タイプで、量はかなり少ないね。


まぁ、この3時間ほど前に小諸そばで天玉そばを食べたばかりだったので、平気だったけど普段だったらプラス200円の大盛りでも足りないだろうね。
これ2枚でもまだ足りないかも (^_^;)





鴨汁

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短冊に切られた長ネギの下に鴨肉。

若干、汁の温め方が足りないかな?
チンチンに熱いって訳じゃ無いので、冷たい蕎麦を投入したら直ぐにぬるくなっちゃった。







鴨肉

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確か、3枚だったような・・・

だけど、この鴨肉は流石に美味しい。
とってもしっとりしてて、鴨の芳しい良い香りで滅茶苦茶美味!!!







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お汁も美味しいね〜

鴨の脂はかなり少なめですが、しっかりと出しは染みていて、上品。
甘さも控えめですが、醤油の角が立った様な感じは全くなく、普通のせいろそばでもきっと美味しいんだろうなぁっと想像がつきますね。


美味かった。

凄い旨かった。

これが、本当のそば屋さんの「鴨せいろ」なのね。
納得しました。

梅もとの3倍強のお値段も納得の美味しさです。

逆に1200円でこの蕎麦と鴨肉は素晴らしいと思います。




で、す、が・・・

「梅もと」を3回我慢してこちら「友庵」の鴨せいろを食べるか?

たぶん、それは無いです。
僕なら純粋に蕎麦を楽しむ「もりそば」で良いです。

しっかり美味しい蕎麦が食べたかったら、「もりそば」650円を2枚食べるほうが良いですね。



「鴨せいろ」はちょっと下品気味に(失礼)脂ギッシュで、肉は少々パサ付いてるけど、390円でしかも大盛りサービスの「梅もと」で結構です(笑)

まぁ、あくまでも僕の個人的な意見で、しかも一番の主眼は値段ですから(爆)


友庵さんの「鴨せいろ」、間違いなく美味しかったです。

良い経験しました。

ごちそうさまでした m(_ _)m





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